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【実践恋愛相談バイブル053】もうウンザリ!恋人とケンカしないようにするためのテクニック <占い/実践恋愛相談バイブル>

大好きで付き合ったはずなのに、彼と最近ケンカしてばかり…そういう時もありますよね。でも、やっぱりケンカはイヤなもの。どうすれば、お互いが傷つかずにいられるのでしょうか。そこで今回は、恋人とケンカしないようにするためのテクニックについてご紹介いたします。
 
質問
恋人とよくケンカしてしまうのですが、どうしたらいいですか?(Y・S/30歳)
 
回答
ケンカをすること自体は問題ではありません。むしろ健全な関係だと言えます。重要なのは、どう仲直りをするかです。いくら恋人同士とはいえ、ケンカはストレスの源。なるべくならケンカなんて無い方がいいと思う女子も少なくないでしょう。しかし、ある心理学論文によると、頻繁にケンカしているカップルほど、別れる確率が低いという結果が出ています。実は、時々ケンカをしている方が、お互いのガス抜きにもなる上に、価値観の共有化もできるのです。逆に、全くケンカの無いカップルは、お互いガマンしていることが多いため、突然キレて別れに繋がることも少なくありません。そのため、ケンカをなくすよりもどう仲直りをするかの方が大切なのです。

 

過去のネガティブな出来事をわざわざ蒸し返さない

恋人たちのケンカは、実は些細なことが引き金になって起こることが多いと言えます。そのため、実際に起こった問題を解決すればそれでOKなのです。しかし、ケンカが白熱すると、過去のネガティブな出来事を蒸し返してしまうことも少なくありません。これこそが、良くないケンカの火種になってしまいます。そのため、どんなにケンカをしても過去の話は持ち出さないように二人のルールを作っておくと良いでしょう。
 

相手に対して期待値のハードルを上げ過ぎない

好きな相手には、どうしても期待してしまってハードルが上がるものですよね。特に、誕生日やクリスマスといった特別な日には「何をしてくれるんだろう」と期待に胸を膨らませるはず。しかし、それが叶えられなかった時、期待分の怒りが爆発してしまいます。もちろん、一切期待しないというのもの問題がありますが、あまり彼に対してハードルを上げ過ぎるのもNG。自然体の彼を受け入れてあげましょう。
 

ケンカの仲直りにおいて一番大切なのは、自分から妥協すること

ケンカにおいて「どうでもいいこと」はたくさんあります。そして、どうでもいいことにこだわっていると、問題解決に至らないことも多々あります。ある心理論文によると言い争いの約8割が相手に譲ることで解決できるという結果でした。データを参照すると、ケンカをした場合は相手に譲ってあげた方が何事も上手くまとまると考えられます。仮に自分は間違っていないと思っても、妥協をした方が仲直りの近道なのです。ちなみに、相手に反論することで言い争いが収まるのは4割、話し合いで解決できる確率は3割という結果が出ています。

 
【おわりに】
ケンカはお互いがお互いに関心を持っているから起こる感情のアクション。もしこれが、お互い関心が無かったら、そもそもケンカに発展することは無くなってしまいます。好きの反対の感情は、“怒り”ではありません。“無関心”です。ケンカし合っている内が、まだ仲良しの証拠なのかもしれません。でも、ズルズルと引っ張らずに仲直りをするときは、早めにキチンとを心がけてくださいね。
(脇田尚揮/ライター)


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