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【実践恋愛相談バイブル050】つり橋効果を意図的に作り出すのテクニック<占い/実践恋愛相談バイブル>

皆さんは、“吊り橋効果”というものをご存知ですか?これは心理学の実験で、吊り橋の上のような不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のことを指します。この理論を他でも応用できれば、恋愛に活かせること間違いナシ!そこで今回は、意図的に作り出す“つり橋効果”のテクニックついてご紹介いたします。
 
質問
私はある大学の心理学部の学生です。授業で“吊り橋効果”というものを習ったのですが、これって吊り橋じゃないとダメなのでしょうか?意図的に自分で作り出すことはできないのでしょうか。変な質問ですが、教えてください。よろしくお願いいたします。(K・T/19歳)
 
回答
吊り橋効果に変わるものは、社会生活の中でたくさんあります。それを活かすことができれば、同じ状況を再現できるはずです。吊り橋効果は、吊り橋のような恐怖を感じる場所で、緊張してドキドキする状態を脳が「この人のことを好きなのかも」という胸のトキメキだと誤解することによるものです。そのため、同じ状況を再現しようと思うなら、「恐怖」と「安堵」の2つの感情のベクトルがポイントになってきます。相手が怖いと感じる場所に連れていき、そこで(なるべく二人きりの状況で)あなたが相手の目の前にいたとすれば、あなたに対して相手は好意を抱きやすくなるでしょう。下記にて、具体的に2つ紹介しましょう。
 

遊園地のお化け屋敷、あるいはジェットコースターに一緒に入る

遊園地は、吊り橋効果を意図的に作り出す上では非常に向いていると言えます。なぜなら、恐怖を感じる非日常なアトラクションがたくさんあるため。まずはお化け屋敷が挙げられます。お化け屋敷のように暗くて怖い場所は、男でもやはり怖いもの。出たときにあなたが目の前にいると、その安心感のギャップから好きになってしまうかも。ジェットコースターも同じ理由です。しかも、女性よりも男性のほうがジェットコースターを怖がる傾向にあるため、効果大かも。
 

ホラー映画を観に一緒に行く

吊り橋効果を応用するとしたら、ホラー映画を一緒に見に行くのも良いでしょう。お化け屋敷と似たような理論ですが、作品として共有できるうえに後から会話のネタにすることもできるため、一石二鳥だと言えます。ただし、相手があまり得意な内容のものでない場合は、少し難しいかもしれません。事前に相手の好みをチェックしておくことが大切かもしれません。
 

できるだけ暗い空間で2人きりになる

吊り橋効果と異なりますが、応用編として活用できるものもあります。男女を明るいところと暗いところの2組に分け、その親密度を測定したという対人心理学での実験で有名なものがあります。人は暗い場所にいると、普段できないような恥ずかしいこと、心理の奥底にある欲求が表に出てきやすくなるのです。光があるまぶしい場所よりも、薄暗い闇のほうが恋愛においてはムードが高まるとされます。そのため、カラオケボックスや映画館、夕方から夜にかけての飲み会やデートなどは、男女の仲を親密にする雰囲気を自然と演出できる方法というわけです。
 
【おわりに】

吊り橋効果を応用することにより、気になる相手の気持ちを自分に向けることができる可能性は高まります。しかし、これは1対1においてのみ活用できるテクニックなので、グループデートなどではやや難しいかもしれません。相手とマンツーマンの状況まで持っていくことが、一番難しいポイントなのかもしれません。
(脇田尚揮/ライター)


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