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【実践恋愛相談バイブル047】相手を褒めたときに謙遜されてしまった際の心理テクニック<占い/実践恋愛相談バイブル>


相手を褒めたときに、向こうから「有難う」と返ってくるのは、日本におけるコミュニケーションにおいては、なかなか日常的ではありません。“謙遜”という美徳があるからです。でも、コミュニケーションがプツリと途切れてしまうのも、何だか味気ないもの。そこで今回は、「相手を褒めたときに謙遜されてしまった際の心理テクニック」についてご紹介いたします。
 
質問
気になる女性が「今夜はこれをつくってみた」と、料理(カルボナーラ)の写メを送ってきました。なかなか出来栄えが良かったので、「料理上手だね」と褒めたところ、「そんなことない」と謙遜されました。これ以上は褒めない方がいいでしょうか?(M・Hさん/34歳)
 
回答
一度褒めたら、遠慮せずに一貫して最後まで褒め続けてみてください。

褒めた際に謙虚な態度を取られると、これ以上褒めたらいけないのではないかという気持になってしまいますよね。でも、そこで褒めるのを躊躇すると、相手から「どうせお世辞だったんだな」と思われてしまいます。そもそも謙遜のメカニズムとして、
・自尊心が低いために謙遜しすぎしまう
・承認欲求が強すぎる
・不幸自慢をする
・自己防衛のために謙遜する
この4つが挙げられます。しかし、褒めることをやめることはありません。どれも“構われたい心理”なので、相手が納得するまで褒めて問題ありません。カルボナーラをつくるなんてなかなか日常的ではありませんし、ヘタにつくると脂っこくなり不味くなってしまいます。仮に美味しくできなかったとしても、わざわざ写メを送ってくるあたり、本心は評価されたいはずです。
 

嘘くさい言葉でも、ジワジワ効いてくる“スリーパー効果”

相手を褒める際に「こんな言葉、嘘くさいから相手に納得してもらえないのでは?」という気持になるかもしれませんが、効果はあるのです。それを心理学では“スリーパー(仮眠)効果”と呼びます。これはすぐに効果が表れる訳ではありませんが、時間が経つにつれ徐々に効いてくるのです。時間が経過すると情報源と情報が分離され、その結果、情報の説得力が相手の中で次第に上昇していくのです。
 

女性を褒める際には“過程(プロセス)”を褒めること

相手を褒めることは大切ですが、上手に褒めないと効果がないことも。その際には、相手が男性か女性かで見分けましょう。一般的に女性は成果を出すまでのプロセスを褒められると喜びを感じるとされます。一説によると、狩猟生活時代に女性は集団の中で家族や子供の面倒を見ていたので、結果よりもその集団での共感や過程を重視するので、そこを褒められると喜びが大きいのです。例えば「料理つくるの大変だったね」や「盛り付けのセンスいいじゃん」などと褒めてあげましょう。
 

男性を褒める際には“結果(リザルト)”を褒めること

女性を褒める場合は、プロセスを褒めることが大事ですが、男性を褒める場合は“努力して得た結果や成果(リザルト)”を褒めるようにしましょう。一説には、狩猟生活を送っていた大昔からの影響で、狩りを行う役割だった男性は戦利品などの結果を重視するので、それを褒められると喜ぶとされています。例えば「君の企画は素晴らしい」や「君のプレゼンは良かったよ」などと褒めてあげましょう。
 
【おわりに】
人を褒めるって、意外と難しかったりするものです。下手な褒め方をすると、相手に不愉快な感情を与えてしまうことも少なくありません。そこで、褒めるべきポイントとして“性別”と“褒めどころ”と“褒め続ける”ことを意識してみましょう。きっと相手はあなたの言葉を信じてくれるように。好意を抱いてくれるようになるはずです。
(脇田尚揮/ライター)
 


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