お酒の席は危険がいっぱい……!?TOKIO山口達也の失敗から学ぶアルコールとの上手な付き合い方<実践恋愛相談バイブル>|山口達也 酒癖 アルコール|トレフォロ

カテゴリー:【実践恋愛相談バイブル

お酒の席は危険がいっぱい……!?TOKIO山口達也の失敗から学ぶアルコールとの上手な付き合い方<実践恋愛相談バイブル>


お酒は飲める人にとっては、とても楽しいものですよね。コミュニケーションツールとしても、ストレス解消の手段としてもすぐれていると言えます。でも、飲めない人にとっては苦痛でしかありません。そんな時、お酒の席でどうすれば良いのでしょう。そこで今回は、「アルコールとの上手な付き合い方がわかる心理テクニック」についてご紹介いたします。
 
ご質問は、東京都にお住いのY・Iさん(22歳)より頂きました。
 
質問
今年新卒の男です。私の会社はかなりお酒の席でのコミュニケーションが多く、お酒を飲まないと申し訳ないと感じます。でも、先日飲み過ぎて周囲に迷惑をかけてしまいました。どうすれば上手に飲めるようになりますか?
 
回答
お酒を上手く飲もうとする前に、まず自分が“飲める体質なのか”を見極めることから始めましょう。
 
会社などお酒の席で飲まないとなると、周囲の空気を悪くしたりして肩身が狭くなりますよね。でも、自分が飲める体質かどうかを知らずにお酒を飲むのは、実は非常に危険な行為なのです。平成20年度東京消防庁のデータによると、 東京都内において急性アルコール中毒で搬送された人数は1万1357人に上ります。 その大半が20代の若年と未成年で占められ、会社など新歓コンパにおける“一気飲み”が原因だそうです。日本人を含むモンゴロイドと呼ばれる黄色人種はアルコールに弱い人種だとされ、アルコールの分解に必要なALDH(アセトアルデヒド)の量が、他の外国人に比べて少ないとされています。つまり、日本人の二人に一人は、アルコールを受け付けない体質であると言えるのです。そのため、まずは自分がアルコールを飲める体質かどうかを知ることから始めましょう。私がおススメするのは『アルコール感受性遺伝子検査キット』です。この結果から、お酒とつき合うのが一番安全だと言えます。
 



 
(心理テクニック)
 

正しいアルコールの摂取量や期間はどんなものなの?

アルコールの適量には個人差があり、同じ人であってもその日の状態によって酔い具合が異なるため、一概にいうことはできません。厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20g程度であるとされています。このくらいの量であればほどよくお酒を楽しめるというわけです。ビールなら中瓶1本、日本酒だと1合、焼酎は0.6合、ウイスキーはダブル1杯、ワインはグラス1杯、缶チューハイ(度数5%)は1.5缶が妥当だとされています。これよりも多い量を摂取すると酩酊したり、アルコール中毒になる恐れがあります。とはいえ、お酒に弱い人、女性や高齢者であれば、この基準よりも少なめを適量と考えるべきでしょう。また、期間としては週に2回は“休肝日”を設ける必要があるとされています。
 

カドを立たせず飲み会を上手にかわす心理テクニック

飲み会に誘われること自体は嬉しいですが、飲めないのに…… と感じる人は多いはず。そんな時は“二段階の作戦”を使いましょう。まずは、最初から参加しない方法です。これは「行けない理由を明確化する」ことがポイントです。体調不良や家族やペットの世話、そして先約があることを告げる、などが挙げられます。それでも誘われた場合は、まず参加してみましょう。実は相手は、あなたを誘った時点で満足しているのです。そのため、理由を使って中座するのがベター。乗り換えの終電を逃す、パートナーに必ず20時半に電話しないといけない、娘が熱を出した、などと言ってその場を退出すれば、よほどの相手でない限り抜けることを許されるはずです。
 

もしも自分がアルコール中毒(依存症)だと感じたら……

実はアルコール依存症になる人は、意外にも“意志が強い人”こそなりやすいと言えます。物事を白黒ハッキリつけないと気が済まないような、完璧を求める性格の人がなりやすい病気なのです。マジメ過ぎる性格が自分を苦しめ、思うようにならないストレスで酒量が増え、結果的に依存症に至る、というケースが多いのです。最終的には専門機関に行く結果になってしまうかもしれませんが、そうならないための方法があります。それは“お酢”を飲むこと。お酒を飲むとエタノールが体内で分解されて酢酸(お酢)ができます。本来、脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、重度のお酒飲みの場合、その酢酸をもエネルギー源として利用していると言い換えることが出来ます。当然、断酒すると酢酸も発生しないため、脳は一種のエネルギー不足となります。そして、このエネルギー不足こそが「飲酒欲求」の要因の一つなのです。そのため、お酢でエネルギー不足を補ってあげれば飲酒欲求は満たされるのです。
 

おわりに

アルコールは、実は危険な側面も多分に秘めています。最近話題に上がった「TOKIO山口達也さん」の問題からもうかがえるように、“依存性”があるということです。飲めない人が無理にアルコールを飲み続けると、お酒が無いと生きられない身体になってしまい、社会的信用を失ったり 大切なものをなくしたり セクハラで訴えられたり…… 女性の場合は、知らない男がベッドの横で寝ていたり… と、散々な目に遭ってしまうのです。それを避けるためには、まず自分の身体がアルコールを受け付けるかどうか『アルコール感受性遺伝子検査キット』を使って調べてみることが大切なのです。
(脇田尚揮/ライター)
 



 

トレフォロ恋愛相談室LINE
お悩み受付中!LINE登録 ▶︎Click♡◀︎
  1. 登録されている記事はございません。

関連記事

#ファッション
#PC 周辺/家電
#資格/スキル
#健康
#医療
#出会い/ウェディング
 
 
#弁護士/債務整理
#サービス
#ダイエット
#スキンケア
#エステ
#健康食品
#脱毛
#サイドビジネス/FX
ページ上部へ戻る