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【体験記】意外と見落とされがち?看護師のここが辛いと思うところ <医療/資格>


 こんにちは。季節柄、インフルエンザやノロウイルスが目立っていますね。寒さが堪えて、病院に行く機会が増える方もいらっしゃるかと思います。そんな中、病院で一番接する機会が多い職業って、やっぱり看護師さんじゃないでしょうか?今日は、そんな病院で働く看護師さんの「意外とここが辛い」と思うことをまとめてみました。
 

その① 手荒れ

病院というのは、患者さんを含めて色んな方が行き来する場所ですよね。風邪を引いたり、インフルエンザに罹ったり……。そんな状況で最も気を付けなければいけないのが、感染対策、つまり手洗いです。看護師さんは、患者さんを診察室へ誘導したり、医師からの指示の下で採血などの様々な処置を行います。言わば、患者さんと一番接している存在です。そうなると、看護師さん自身も感染対策を行わなければなりません。代表的な対策は手洗いですが、一日に何度も何度も手を洗うと、手の皮膚を守る皮脂膜が剥がれてカサカサに乾燥し始めます。加えて手指消毒薬も使用しますから、弱った皮膚に刺激を与え更に乾燥――ゆくゆくは、痒みやあかぎれなど手荒れの助長になってしまう。そんなケースも少なくありません。皮脂膜といういわゆる保護する存在を失った皮膚は、乾燥して弱くなる一方です。
 

感染対策は、医療従事者にとって果たさなければならない責任の一つではありますが、看護師さんは同時に手荒れ防止の対策もとらないといけませんよね。手洗い以外にも、処置などで使用するディスポーザブル手袋(いわゆる使い捨てのゴム手袋)の成分が肌に合わず、アレルギーや手荒れを発症してしまう看護師さんも、中には見受けられます。お仕事を全うするためにも、肌を優しく保護してくれるハンドクリームは彼女たちの必須アイテムとも言えるでしょう。
 

その② 生活リズムの崩れ

看護師さんのお仕事と言えば、夜勤があるというイメージは大きいかと思います。もちろん、入院患者さんがいる病棟では夜勤は必ずあります。患者さんが眠っている間にも、看護師さんたちは万事に備え夜も仕事をしている、ということになるのです。そこで問題になってくるのが、生活リズムの崩れです。
 
夜勤をするとなると、朝に起きて夜に眠るという規則正しい生活とは真逆のスタイルになります。夕方に勤務に就き、次の日の朝、遅い時はお昼頃まで仕事をしなければならない時があります。これが中々辛いのです!もちろん、夜勤の中でも看護師さん同士交代で仮眠をとりますが、あくまでも仮眠なので、正直それは微々たるものと言えます。
 
今までは朝起きて夜眠るというサイクルを基本としてきた人(特に新人看護師)などは、昼夜逆転の生活リズムに慣れずとても苦労するのです。加えて、夜だから患者さんは眠っているしやることなんてないでしょ?と考えがちですが、例えばICUなど「いつ何時容体が変化するかは分からない状況にいる患者さん」を受け持っている場合は、緊張感との戦いになります。そして、日勤とは違い夜勤は人数が少ない状態で患者さん一人一人を看なければならないため、当然受け持ち人数も増えます。患者さんが眠っているからと言って、何もすることが無いわけではないのです……。
 

 
そんな夜勤でも、最近は二交代制が主流になりつつあります。二交代制とは簡単に言うと夜勤→明け→休みの流れで、朝に仕事が終わればそのまま自由の身、さらに次の日は全休ということになります。夜勤が終われば一日以上の休みが待っていると考えて良いわけです。二交代制に変わってからは、看護師さんもしっかりお休みすることが出来ているみたいですよ。
 
 

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