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100年後も生き残ると思う企業ランキング 3年連続1位は?<求人/転職支援>

100年後も生き残ると思う日本企業は?調査によると、
1位は3年連続で「トヨタ自動車」(36.4%)だった。

次いで、2位が「本田技研工業(ホンダ)」(14.2%)、
3位が「東日本旅客鉄道(JR東日本)」(13.5%)、
4位が「東海旅客鉄道(JR東海)」(12.4%)、
5位が「日清食品」(12.3%)、
6位が「日産自動車」(11.6%)、
7位が「味の素」(11.0%)――と続く。
業種別にみると、自動車メーカーが3社(トヨタ、ホンダ、日産)、電機メーカーが4社(パナソニック、日立製作所、ソニー、キヤノン)、飲食料品メーカーが6社(日清食品、味の素、キッコーマン、サントリー、キユーピー、明治)と、製造業がトップ20のうち13社を占めた。

昨年の前回調査と比較すると、上位4社に変化はなく、「日清食品」(20位→5位)、「味の素」(11位→7位)、「キッコーマン」(18位→9位)――などの9社が順位を上げた。一方、「パナソニック」(5位→8位)、「JR西日本」(8位→9位)、「日立製作所」(7位→12位)――などの6社は順位を下げた。
4月23~24日にネットを使って調査し、20~69歳の男女1000人が回答した。

リスクモンスター調べ

自動車メーカー、電機メーカー、飲食料品メーカーが強いということがわかりましたね。
日本の自動車、電化商品は質が高く、海外でも人気ですよね。

飲食料品ももちろんそうですが、沢山の企業がある中でなぜ日清食品と味の素が
ランクインしてるのか気になり調べてみました。




まず日清食品です。
商品は即席麺・チルド ・冷凍・シリアル・お菓子・はっ酵乳・乳酸菌飲料・清涼飲料水のラインナップでした。
即席麺の分野では国内シェア50%と圧倒的であることがわかります。
また、海外展開に積極的で、米州地域・中国地域・アジア地域・EMEA(欧州・中東・アフリカ地域)で
製造・販売、輸入・輸出をしていて、幅広く事業拡大していることがわかりました。
日清食品の強みは即席めんのパイオニアであるということです。
国内市場での圧倒的なブランド力と業界1位のシェアがあります。
金のなる木であるカップヌードルが最大の強みであり、そのほかにもチキンラーメンやどん兵衛などもあります。
その売上を元に新商品に投資でき、ヒット商品を増やせます。
また、技術力やマーケティング力にも定評があり、プロモーションの分野でも結果を残しています。

次は味の素です。
商品は、調味料・加工食品・甘味料・アミノ酸含有食品・飲料・栄養ケア商品・健康食品・化粧品でした。
こちらも海外展開をしています。海外コア展開国として「Five Stars」のタイ・ブラジル・インドネシア・ベトナム・フィリピンを位置づけていて、今後の消費を伸ばそうと考えているとのことです。
味の素の強みはなんといってもアミノ酸に関しての技術力が模倣されないレベルということです。
アミノ酸の技術では世界最高峰であり、その技術を元に多角化しています。
特に 最近ではアミノ酸発酵技術を利用して化粧品開発にも進出をしています。
食品から、アミノ酸、医薬品と事業を広げたのは世界に類がありません。

どちらも海外市場に積極的な展開をしていることがわかります。
日本では人口減少が問題視されていますが、グローバルな視線でみれば人口は増加しています。
このまま成功すれば更なる成長路線にのるため、上記に記したようにランキングに入ったのではないのでしょうか。




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