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お伝えします!海外旅行に持っていくべき持ち物リスト~飛行機内編~<海外/旅行>


春休みが迫ってきました。進学や就職前に、海外に旅行するんだ!という人も多いかもしれないですね。そこで意外とどうしたらよいのかわからなくなるのが持ち物です。今回はそんな海外旅行の始まり、飛行機内に持っていくとよいものをお伝えしたいと思います。
 

機内持ち込みの基礎


まずはじめに、機内の持ち込みのルールをおさらいしましょう。航空会社によって違うのでその都度、確認していただきたいですが、大体は似ているので大まかにお伝えしますね。
 
持ち込みの数・・・1~2個
重さ上限・・・10~20㎏程度
荷物の大きさ・・・縦+横+幅=115cm~158cm程度
液体物の量・・・100㎎以内の容器で1ℓまで
 
以上が必須条件です。
まずは持ち込みできる荷物の数ですが、大体は1個~2個が多いですね。重さもよっぽど重そうでない限り計られませんが以上のとおりです。
荷物の大きさは、前から見たバッグの縦の高さ+横の長さ+横から見た時の厚さの合計の和が上限です。なので、形によってそれぞれの割合が違ってもいいです。ただし、航空会社によっては、高さ・長さ・厚さそれぞれの上限を決めているところもあります。そちらには注意してください。
 
例)JAL国際線
3辺の和・・・115cm(45インチ)以内 サイズ・・・W55cm×H40cm×D25cm(W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内 合計重量・・・10kg(22ポンド)以内
以上JALホームページより
 
液体物の量は勘違いされている方も多いですが、全部で100㎎までではなく、1つの容器の大きさが100㎎までのもので、それらをすべて合わせて1リットルまでの量です。そしてこれらをまとめて1つの透明なジップロックに入れておきます。
 

機内持ち込みの基礎~液体物編~


ここで、不安が多い液体物ですが、どのようなものが液体物として認められるのかをお伝えしたいと思います。代表的なものから、ダメだけど液体としてカウントし忘れるものなどを載せます。
 
100ml以下の個々の容器を合わせて合計1リットル以下で、1つのジッパー付き透明プラスチック袋に入れて持ち込めるもの
食品類・・・飲料、調味料(味噌など)、缶詰や瓶詰(お漬物など)、デザート・ヨーグルト(アイスクリームも)など
化粧品類・・・クリーム、ローション類、制汗ジェル、整髪ジェル、ジェル状リップクリーム・ジェル状口紅、液状ファンデーション、液体マスカラ、液状アイライナー、ハミガキ
その他・・・水のり、修正液、万年筆インク、墨汁、水性絵の具、入れ歯安定剤、靴墨、靴クリーム
 
客室内で必要となる量に限って持ち込みが可能(検査員への申告が必要)
医薬品類・・・液状、ジェル状の処方薬品、市販薬品(目薬、医療用食塩水を含む)、糖尿病患者用食品、乳幼児食品、母乳、妊産婦用食品等
 
といった感じです。特に女性は液体系のメイク道具が引っかかりやすいですね。また、がっつり液状のものでなくても、クリーム系・ジェル系もダメです。そこで、女性は身の回りのものはすべて透明なジップロックでまとめることをお勧めします。実際のとこ、アイライナーなどはジッパーに入れ忘れても、引っかからないことも多いのですが、いざ引っかかって大事な旅行時間を無駄にするのももったいないので、まとめておくといいですね。
 

機内持ち込み~おすすめな物~


お待たせしました!ここから本題ですね。寒くて乾燥する機内の中でおすすめの持ち物をお伝えしたいと思います。
 
必需品・・・パスポート、航空券、海外旅行保険証、(ホテルバウチャー)、(送迎チケット)、(ESTA)、現金、クレジットカード、免許証、(国際免許証)、 スーツケースの鍵、家の鍵、スマホ、パソコン、ボールペン
(カッコ)の中のものは持っている人
 
日本人の持ち物ってとても狙われています。日本の身分証明書は信用度が高く、裏で高値で売買されることもあるそうです。パスポートをはじめ、免許証など、身分を証明するものは身に着けておきましょう。預け荷物は意外にも係員のミスで運ばれなかったり、飛行機に乗ったまま違う空港へ旅立ってしまうことも多いのです。本当に。なので、機内で必要のないものでも貴重品は持ち込みましょう。また、預け荷物は裏では放り投げられていることが多いです。PCなどの繊細な機器は機内に持ち込んでください。機内では書き物をすることがありますので、筆記用具を持ち込むと楽です。
 
快適グッズ編・・・折り畳みスリッパ、機内用化粧水、乳液(各100ml以下)、歯ブラシ、歯磨き粉、除菌クリーナー、機内用まくら、めがね、ワセリン、マスク、耳栓
 
身の回りを清潔に保つものはもちろんリラックスの大切な要素です。それとは別に、靴を長時間履いておくわけにもいかないので、簡易的なスリッパを持っていくことをお勧めします。また、隣の人との距離が近い中では機内用の枕を持っていると心地よく過ごすことが出来ます。機内の環境を考慮すると、機内でのコンタクトレンズの使用はお勧めしません。乾燥するだけでなく、移動の間に睡眠をとったりするので目にとてもよくないです。眠る時のことを考えると、マスクと耳栓は持っておくとよいですね。マスクは乾燥から肌とのどを守ってくれます。耳栓は、万が一、修学旅行生など中々眠りにつかない搭乗者が近い時に、眠りにつくのを手助けしてくれます。また、ワセリンは全身に使用することが出来ますので、様々な部位の乾燥に使うことが出来てとても便利です。
 
持っておくとよい物編・・・酔い止め薬、小さなバッグ、ウェットティッシュ
 
以上のものは持ってなくても大丈夫なことが多いのですが、持っていると助かることがあります。小さなバッグは、貴重品とよく使うものをまとめて足元に置くのに使えます。
 
いかがでしょうか?海外に何度も行っている人にはいらないように感じるものもあるかもしれません。しかし、人によって必要なものは変わってくるのでとりあえず、海外旅行初心者向けに作ってみました。何回か海外旅行を重ねることで、ご自身にとって必要なものとそうでないものとが分かってくると思います。その際に調節していけば身軽に搭乗できるようになってくるかもしれませんね。
 
今度は、機内向けではなく、海外旅行全体の持ち物リストをお伝えしたいと思います。こちらも是非、読んでみてください!

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