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【解説します】続く腰痛がだんだん重い痛みに変わってきたら… 腰椎の分離が原因かもしれません <健康/医療>

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腰椎分離症について詳しく調べていきます。
 
腰椎分離症
 
どのような病気なのか
腰椎分離症とは専門的な書き方をすると「腰椎の椎間板前方部分に付着している椎体、後方の椎間関節に付着している椎弓が離れてしまった状態」のことをいいますが、これではなんのことやらよくわからない人が多いと思いますので、具体的な例を挙げますと、ジャンプ動作や腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こったりする、成長期の子供に多く見られる症状です。特にスポーツをやっている子供などに顕著に見られるため、発症が好発する年齢としては10代前半が多いのです。
 
ただ、一回の回旋やジャンプで症状を来すのではなく繰り返し同じ動作をすることでその部分に外力が積み重なり、腰椎分離症につながってしまいます。一般の子供に比べスポーツをやっている子供では発症する確率が6~8倍高いと言われています。
 
腰椎分離症の種類
腰椎分離症には先天性のものも見られますが、先天性はかなりレアなケースのためほとんどの場合は後天性ですね。
 
症状
症状としては、軽度な場合は通常の腰痛と変わらずなんとなく腰が痛いと訴える場合が多いのですが、使い続けて症状が酷くなるとだんだんと腰が張っていき、重い痛みに変わっていきます。特に多い症状が「腰を後ろに反らした時に痛みが出る」ということです。他にも激しい運動をしているときに痛みが走り立ち上がれなくなったり、脚に力が入らなかったりしびれたりもします。骨が折れているためこのような痛みは当然と言えば当然ですので、病院に行くしかありません。さらには、腰椎の安定性がなくなるため身体のバランスが悪くなってしまいます。
 
どんな治療を行うか
【保存療法】
発症直後、および多少時間が経過している場合では激しい運動を禁止します。また、コルセットを装着します。
 
【観血療法】
終末期になっていると手術することもありますが、よほど痛みがない限りは手術にはなりません。
 
どうすれば痛みを和らげることがことが出来るか
腰部・骨盤の筋を伸ばすストレッチをすることが大事です。強化する部位は腹筋、お尻の筋肉です。特に太ももの後ろの筋肉のストレッチが大切ですね。スポーツしている子供には全身を上手く使えるように指導することが大切です。
 
 



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