知る人ぞ知る群馬名物『登利平(とりへい)』の鳥めしとは? | トレフォロ [ trefollo ]

カテゴリー:【グルメ

知る人ぞ知る群馬名物『登利平(とりへい)』の鳥めしとは? <グルメ/地方>

 秘密のShowで特集され一躍全国区になった登利平。登利平とは一体何なのか…

登利平とは、群馬県前橋市に本社を置く昭和28年(1953)創業の食品会社。
登利平の始祖はその当時東京下町・北千住に誕生しました。その後昭和の初め、前橋に鶏肉販売店を開業しました。
昭和28年には、のれん分けにより先代が新生登利平を開店しました。
登利平はお持ち帰り専門のお店と、店内で食べることができるお店の2種類があり、群馬県にはお店が多数存在し、県内だけで30店舗弱(埼玉県にも数店舗あり)もあります。埼玉県内にもアズ熊谷、本庄、鶴ヶ島に3店舗あるそうです。
ここまで店舗数が多いと群馬県民からの高い人気が伺えます。

群馬での知名度No.1

「上州御用鳥めし竹弁当」は運動会等での定番弁当となっているそうです。
1時間当たり10,000食を供給可能なセントラルキッチンを持ち、群馬県内のイベント・行事等でも頻繁に提供されるようです。

そのお味は・・・?

しっとりと焼かれた鶏むね肉ともも肉両方がご飯の上に敷かれており、お重のような感じ。一口食べると鶏肉と甘すぎないタレ、ご飯がえもいわれぬハーモニーを演出し、旅の疲れがグッと癒されるような味です。
薄くスライスした鶏肉と国産米を使用し、自慢のたれを満遍なくまぶしており、ひとたび口に入れれば肉の柔らかさと、まろやかでコクのあるたれが調和し、心地よい香りも漂ってくるそうです。これはさぞかし美味しいに違いないですね。
日本全国色々なお弁当があると思いますが、これ以上に美味しく中毒性があり、リーズナブルで量もある素敵なお弁当はないと思っております。

中曽根元首相からの感謝状も送られているそうです。
昭和60年(1985)8月12日、日本航空定期123便ボーイング747SR-46(ジャンボジェット)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落しました。いわゆる日本航空123便墜落事故です。
政府は、多数の救助関係者に食糧を供給する必要に迫られました。
要請を受けた登利平は、政府の要望に柔軟に対応することができ、時の内閣総理大臣、中曽根康弘氏より感謝状が授与されました。

ミュージシャンやスポーツ選手、有名人にもファンは多いそうです。
名前の由来は、「上州の人々に深く愛され食べて頂きたい」との思いで、上州人全ての方の御用達を願って=「上州御用鳥めし」と命名。
今でも味の良いことでお客様に大変好評を頂いてるそうです。
ケンミンショーで取り上げられると、地元民は歓喜していたらしいです。

具だくさん 鶏飯 フリーズドライ×10個 奄美大島 送料無料 ケンミンSHOWで話題に!

価格:1,950円
(2016/10/10 16:09時点)
感想(2件)

  1. 登録されている記事はございません。
#ファッション
#PC 周辺/家電
#資格/スキル
#健康
#医療
#出会い/ウェディング
 
 
#弁護士/債務整理
#サービス
#ダイエット
#スキンケア
#エステ
#健康食品
#脱毛
#サイドビジネス/FX
ページ上部へ戻る