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【実践恋愛相談バイブル046】好意をはぐらかされたときのカウンターテクニック <占い/実践恋愛相談バイブル>


好きな相手にそれとなく好意を伝えて“はぐらかされて”しまったら、内心かなりショックですよね。「ああ、自分は恋愛対象外なんだ……」と落ち込む人も多いかと思います。でも、少し待って! もしかしたら単なる“好き避け”かもしれません。そこで今回は、「好意をはぐらかされたときのカウンター・テクニック」についてご紹介いたします。
 
質問
いつも冗談を言い合っている気になる男友達に、それとなく好意を伝えたらはぐらかされてしまいました。これって私のことをもう好きじゃないってことでしょうか。これからどうすれば良いでしょうか?(I・Oさん/18歳)
 
回答
相手の性格と相手との関係性を冷静に分析し、何事もなかったかのように振る舞って。

好意をはぐらかされた時に、まず考えて欲しいのは「相手の性格」と「相手との関係性」です。例えば、相手がおちゃらけた軽い性格なら、冗談を言う感覚ではぐらかしたと考えられますし、逆に生真面目な性格なら、好意に戸惑ってはぐらかしたと考えられます。また、友達のような間柄だと、気恥ずかしくてはぐらかすことも考えられますし、そこまで親しくない場合は、警戒してはぐらかすことも考えられます。いずれにしても、相手が主導権を握っている状態になってしまうため、パワーバランスを考える必要がありそうです。そこで、はぐらかされた後は、何事もなかったかのように振る舞いましょう。そうすれば、相手の方が意識し始めて「あの時の話なんだけど……」と切り出してくる可能性が高まるでしょう。

 

はぐらかす理由は男女で異なっている

男性が話をはぐらかすときの主な理由は、“面倒に感じている”ことが多いと言えます。自分にとって複雑な内容だったり、自由が奪われるような内容に対しては、はぐらかして早く終わらせようとする心理が働くのです。一方で女性の場合は、秘密にしておきたい場合にはぐらかすことが多いとされます。周囲から聞かれるとまずいと感じている場合に、話をはぐらかすようです。そのため、男性にはシンプルかつストレートに好意を伝え、女性には周囲に誰もいない二人きりの場所で好意を伝えるのが良いでしょう。
 

話をはぐらかされた場合の対処法・考え方

話をはぐらかす理由には様々なものがあります。あなたに対して思いやりを持っている場合もありますし、自己保身の場合も考えられます。そのため、はぐらかされたことにリアクションをせずに、そのまま話を流すことも必要になってきます。自分の話がはぐらかされた原因をきちんと分析して、その後の相手の行動を観察しましょう。もしかしたら、いったんはぐらかしておいて、結論を出す時間が必要なのかもしれません。こだわらずに放置しておくのもひとつの作戦なのです。
 

話をはぐらかされないようにするには

あなたの話がはぐらかされないようにするには、会話の主導権を相手に渡さないようにしましょう。自分自身が会話の流れを作り出すのです。そのために大切なことは、はぐらかせない空気づくりをすることが大切。冗談めかして伝えずに、「真剣な話・大事な話なんだ」という“前置き”を会話の初めに持ってきましょう。相手も受け止める体制が整うでしょう。それでもはぐらかされた場合は、もう一度、言い方を変えて話してみて下さい。よほどのことが無い限り、2度目ははぐらかすのは難しいはずですから。

 
話をはぐらかす人の心理としては、“決断の先延ばし”が考えられると言えます。嫌なことならすぐにNOと答えるでしょうし、嬉しいことなら即答でOKをくれますよね。でも、どちらつかずの場合は、考える時間が必用になってきます。だから、はぐらかすことで“時間稼ぎ”をしているのです。そのため、何度もしつこく尋ねるのはNG。相手に考える時間を与え、その後で言い方を変えて再確認することが大切なのです。
(脇田尚揮/ライター)
 


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