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【実践恋愛相談バイブル043】同性同士の人間関係の距離感について <占い/実践恋愛相談バイブル>


女性同士の付き合いは、良い面もありますがめんどくさい部分も少なくありませんよね。特に、仲間同士で何かをしなければならないという“連帯感”や“一体感”を要求される場合は、合わせないとハブられる恐れもあります。そこで今回は、「同性同士の人間関係の距離感」についてご紹介いたします。
 
質問
お昼休みみんなでご飯行くのが当たり前みたいになってるんですけど断っていいのかわからないし、断るにしてもうまく断れる気がしません。。。でも行くのはめんどくさいです・・・・どうすれば良いでしょう?(OL/D・Sさん/27歳)
 
回答
女性特有の“比べたがる心理”がメンバー内に働いている場合は、関わる相手・メンバーを選ぶ必要があります。

男性に比べて女性は、集団の中で順位付けされやすく、心のどこかで“比べたがる心理”が働いていることが少なくありません。そのメンバー内で社内の悪口や、「今住んでる家は何LDK」「彼は何の仕事をしている」「どれくらい貯金している」などといった話題が出てくる場合は、関わっていて良いことはまずありません。正直に答えた場合、「自分が負けている」と感じた誰かによって、攻撃されたりマウンティングされる恐れがあります。結局、周囲の顔色を伺いながら関わるようなメンバーなら、自分から離れていく方が賢明です。仲良くみんなで足並みそろえるという“ルール化”は、たいていその中のリーダー格の女性によってなされるので、その人と対等な目線を持てないと感じたら、あなたが居心地良いと感じる他のメンバーに入る、あるいはどこにも所属しないことを選ぶのもひとつの選択です。

 

■サバサバした元気系のキャラを演じながら明るく笑顔で逃げ切る

女性同士の人間関係は“共感”を求められることが多いものです。でも、悪口や陰口に共感する必要はありません。皆でいるときは楽しそうなムードなのに、誰かがいなくなるとその人の悪口を言い始める……なんてことはよくあることです。そんなメンバーの中にいると、あなた自身の価値まで下がってしまいます。そんなときは、サバサバした元気系のキャラづくりをすることで明るく笑顔で逃げ切ることをおススメします。「あの子はああだから」と周囲から思われた方が、メンタル的に“楽”なことも少なくありません。
 

■愚痴が3割、楽しい話が7割かどうかが判断基準

女性同士の人間関係では、「愚痴を聞くこと=友達」という構図が定着しやすいと言えます。そのため、女性同士複数人が愚痴っぽい人のためだけに振り回されることもしばしば。残念なことに、建設的な話題が無く口を開けば愚痴しか出ない人も中にはいるもの。そういう人とは、ムリをして会わない、合わせないことが重要です。自分が一方的に疲れるような関係なら、何か目的をつくってその場から離れる選択をとることもひとつの手です。判断基準としては、愚痴が3割を超えて、楽しい話が7割を切っているかどうかでしょう。
 

■誰にでも好かれようとせず、自分の“居場所”を複数持つ柔軟さを大切に

女性は共感力の高さゆえに、誰にでも好かれようと努力するところがあります。しかし、それがゆえにストレスに晒されることも少なくありません。そんな時は、自分の好みを最優先しましょう。ひとつのコミュニティにとらわれず、自分の“居場所”を複数作っておき、ひとつのコミュニティにどっぷりつからないようにしてみましょう。居場所が複数あれば、トラブルが起きた時の逃げ場にもなるし、ガス抜きもできるはずです。

 
女性は古来より、集団生活の中でコミュニケーションをされることが要求されました。家庭を守ったり、子供の世話をする中で、“女性同士の会話”が必用だったからです。だから、男性に比べて共感能力が高く、女同士のコミュニティが生まれやすいとされます。しかし、中には“足を引っ張り合う”ことで、マイナスに作用する場合も少なくありません。そのような場合には、そのコミュニティから抜け出して、自分の居心地のいい場所を作ることも大切なのかもしれません。
(脇田尚揮/ライター)
 


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