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【実践恋愛相談バイブル033】モテるためにはどうすれば良いのか!?<占い/実践恋愛相談バイブル>

「モテたい」という気持ちは、男性にとっても女性にとっても切実な願いのひとつかもしれません。モテればモテたで大変なこともあるのかもしれませんが、やはりたくさんの異性から好意を持たれる経験を、一度は味わってみたいものですよね。そこで今回は、「モテるためにどうすれば良いのか」についてご紹介いたします。

 

質問どうしたらモテますか?(K・Iさん/26歳会社員)

 

回答“モテる”というのはトータルバランスが求められる“総合格闘技”だと考えましょう。

“モテる”ための必勝法…… 実は、確実なものはありません。相性の問題、タイミングの問題、好みの問題など、さまざまな不確定要素がそこには介在するからです。しかし、押さえておきたいポイントがあります。それは「トータルバランス」が求められると言うことです。笑顔に始まり、清潔感、態度、体型、内面、会話力、そしてオーラまで、様々な要素が絡み合います。ただ、モテる人はどこが違うのかというと、その他大勢から抜きんでるという点と、「良い人」にならずに「特別な人」になるように印象付けるのが上手い点が挙げられます。そのために必要なのは、トーク力。これは誰でも努力すれば磨くことができる要素です。まずは、モテない要素を全てつぶした後に、モテるためのトーク力を磨くことが必要かもしれません。では、そのトーク力については、次項、心理テクニックにおいて詳しく紹介していきます。
 

 

■まずはモテたい相手に対して“興味を示す”ことが基本

どんなに容姿が整っていても、まずは相手に対して興味を示さないと恋心は芽生えません。そこで、「私はあなたに興味がありますよ」というサインを心理学を用いて効果的に伝えてみましょう。
① 相手に好意を抱かせるには……まず話を聞くことが大切です。人は自分の自尊心を満たしてくれる相手を好きになるからです。たとえ興味のない内容でも、しっかり聞いてあげましょう。
② 自分の情報を小出しにして相手の話を引き出す……「愛」の反対語は「無関心」だとされます。人は誰かに興味を持ってもらうことで、その人に何らかの「影響を与えている」と自覚できます。それが自尊心を満たしてくれるため、相手のことを好きになるのです。ただし、相手のプライバシーに土足で踏み込んではいけません。自分の情報を先に開示することで、相手の口を開かせることを意識しましょう。
③ 相手が話したい内容を察知して話させる……誰かと話をするとき、「気分良く」会話ができる相手には、好意を持ちやすいもの。そのため、「〇〇が好き」というフレーズを耳にしたら、それは完全に話したい内容のサインです。そのテーマを基盤に話を広げていきましょう。話したい内容のサインを見逃さないようにしましょう。

 

■相手の潜在意識に自分という存在を“刷り込んで”いく

モテるためには、相手の意識の中に“自分”という存在が刷り込まれて、頭から離れない状態にしていく必要があります。そのために使える心理テクニックを徹底的に活用していきましょう。
① 相手の言葉を繰り返す「バックトラッキング法」……これは心理カウンセラーも使っているテクニックです。内容はシンプルで相手の言葉をそのまま繰り返すという方法です。そうすることで、親密感を抱かせることができるようになるのです。ただし、そのまま繰り返すのではなく、ポイントを要約して会話中のキーワードを抽出して言い返すと効果はバツグンです。
② 相手のしぐさを真似る「ミラーリング」……動作によって相手との親密度を増して好意を抱かせる方法として「ミラーリング」が挙げられます。これは、相手のしぐさや動きと同じ行動をする方法です。あまりやり過ぎると不信感を持たれがちなので、食事やお酒の席などで、料理を口に運ぶタイミングやお酒を飲むタイミングを一致させるようにするのが上級者。タバコを吸いに行くタイミングを合わせるのもアリです。そうすることで、無意識に相手はあなたを「気が合う人」だと感じるでしょう。
③ 自分に不利な情報をあえて開示する……「不利な情報」はあまり人には言いたくないものですよね。でも、これを明かすことにより「誠実な人」だという印象を持たれて、好感を抱かせることができるのです。例えば、「俺、こだわりが強すぎて仕事の手を抜けないんだよね。部下はそんな俺が好きって言ってくれるけど、俺はもう少しこだわりを抑えた方が良いと思ってるんだ」とマイナスの情報とプラスの情報を織り交ぜて話してみましょう。さも自分に不利な事実を伝えているかのように言うのがコツです。(本当にダメな点だけを伝えるのはNGです)

 

■“ハロー効果”で相手のイメージを操作する

多くの人は、相手の容姿や身なりといった目に見える一面的な要素だけで、人を勝手に判断してしまいがちです。美人やイケメンがモテるのも、外見の美しさが人物像全体のイメージまで向上させるからなのです。この現象を、心理学では「ハロー効果」と言います。これを応用することでモテましょう。この効果は外見だけでなく、社会的要素や性格的要素にも波及するとされます。オシャレやメイクに気を遣い、得意なこと(英会話、スポーツなど)や過去の経歴(生徒会長だった、会社を経営しているなど)を会話の中で嫌味なくアピールしてみましょう。要するに、こういう一面もあるのだとポジティブな情報を相手に刷り込んでいけば、イメージ操作をすることが可能なのです。

いかがでしたか。モテようと思えば、会話についてだけでも相当の努力とテクニックが必要だと分かって頂けたのではないでしょうか。正直、これだけでもまだ語りつくせないくらいにモテる上で大切なことはたくさんあります。結局、モテる人というのは、モテるための努力を惜しまずにできる才能を持っている人なのかもしれませんね。
(脇田尚揮/ライター)



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